通信機器トラブル!故障ではなかった事例

スマホが故障したと思ったら違った場合も多くある

充電器にさしても充電されない、故障してしまったのか

充電器が壊れる要因で多いこと

多くの人がスマホは大事に扱っていても充電器は雑に扱っているのではないでしょうか。
そのためにコードを折ったり引っ張ったりして、中のコードが切れてしまっているということになってしまうのです。
目に見えていない部分が切れているとコードを疑う人は少なくなってしまうでしょう。

また意外と多いのが充電器を子供が舐めてしまっていて、ダメになってしまったというパターンです。
充電器の差込部分が水没と同じ状態になってしまうのです。
ちょっと子供から目を離した隙に舐めているかもしれません。
そうすると親が気づかないというパターンも有り得るのです。
もし舐めていたことに気づかないまま充電しようとすると、そこからスマホが故障してしまうということになりかねません。

故障と決める前にやってみてほしいこと

とにかくスマホに不具合が生じた場合は電源を一度切ってみることから始まります。
電源を切って、また電源を入れ直してから充電すると不思議なことに改善されるということもあります。

また充電器自体が故障しているかどうかというのも確認する方法があります。
友人などに自分のスマホに合う充電器を借りて、それで一度自分のスマホを充電してみるのです。
これで正常に充電が出来たらスマホではなく、充電器の故障と考えられるでしょう。
逆に正常に充電が出来なかったらスマホ自体の不具合を考えて別の方法を試してみるべきだと思います。

初めから故障と決めず、色々試した後にそれでも改善されなかったら、初めてスマホの故障を疑うべきなのではないでしょうか。